EXHIBITION
IGAS2018
CLIENT
ウシオ電機株式会社様
FLOOR SPACE
W9.00 x D3.00=27.00㎡【 3小間 】
WORK
デザイン / 設計 / 施工/グラフィック
CONCEPT
IGAS2018(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)は開催が3年に1回という展示会である。3年ぶりとなるため多くの来場者が見込めること、その来場者もできるだけ多くのブースを来訪したいという心理も考慮しブースの間口(9M)でいかに来場者の気を留めて貰えるかということも設計のテーマとなった。来場者が展示会で歩くスピードは秒速1M。間口9Mの今回のブースは9秒をいかに見せるかということでもある。その結果、まずは展示品がバラエティ豊かに見えるよう展示品をある程度のボリュームで見せること、そして展示台の天板に間接照明を入れ展示品が浮き上がるような効果を狙う。さらに、ブースの中で照明の明暗のコントラストをつけることで展示部分が浮き上がり思わず目がいってしまうことを期待した。また、上部のアイキャッチとなる箱型を支える柱をなるべく少なくすることも来場者の目を引く効果があったと思う。





